概要
『音楽知覚心理研究会』とは
『音楽知覚心理研究会』は多方面の分野に所属する研究者などを中心としたグループが運営する新たな電子雑誌です。
多分野の研究者が共同で雑誌を作ることを通じて、それぞれの問題意識を共有し、分野の垣根を超えた新たな連携・協力を生み出すととも、音響分野のみでなく他学会では扱えない予想外な手法や科学的な内容に社会学的な内容が入るような予想外に学際的な領域を開拓することを目指しています。
現在のところ、発行頻度は年1回です。4月頃の刊行を予定しています。
編集委員
大金翔吾(フリーランス)
本研究会において、現状委員は1人のみです。その件につきまして私共の立場として以下の理由や物事の顛末を表明します。
1. 自分の研究が学術発展において重大な研究であると思いながら他の学会(音楽知覚認知学会、認知心理学会、音響学会)に投稿した所、「論文内の理論、数値データのみでは根拠データにはなりません」との査読結果が出された。
2. 査読なしの学会発表でデモセッションをした所、研究成果の根拠データに 6 ページ程の PDF ファイルに示されている理論や数値データのみでは説得性が無く研究成果を共有されてもらえず、根拠データとして音声動画データが 20 から 30 個程公表する必要があると思った。
3. しかしそれは定説を著しく覆すような内容である事、一つの研究成果の公表に音声動画データが 20 から 30 個必要である事は他の研究員やその研究領域の学会では誰も予想していなかった事、更に j-stage の搭載申請時点では自分の研究成果を他の研究員に共有する事が出来なかった為に周囲の研究員に委員会の承認者が誰もいませんでした。
4. arXiv などのプレプリントサーバーに投稿する事も検討しましたが音声動画データを公表できない事や論文解説を出来ない事を理由にプレプリントサーバーでの公表を見送りました。
5. 学問において重要かつ基礎的な内容であった事を理由に研究成果の共有に j-stage に公表する事が必要であると判断し、更に自分の研究成果を説明する為にホームページに論文解説や音声動画データの公表が必須であると判断しました。
以上の理由である為、現在では委員会の承認制度を持っておらず、更にこの研究領域の承認者がまだいない為、現在では査読制度は無く、委員会を会長の「大金翔吾」のみとします。
この研究会では重要な発見を投稿する目的であり、また従来の心理学における研究手法には欠陥がある事を示す事を目的としています。